ハリーポッター 賢者の石の感想レビュー

私は数あるハリーポッターシリーズの作品の中でも、このシリーズはとくにお気に入りの中の一つです。 ハリーポッターシリーズの最初の作品。この後に続くシリーズの土台となるもので、主人公ハリー・ポッター、後にハリーの大親友となるロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーとの出会いの物語。さらに物語の中枢に関わってくるダンブルドア、セブルス・スネイプ、ネビル・ロングボトムなど、とても魅力的なキャラクターたちの初登場の回となります。 登場人物についてはここで一区切り。物語についてです。 物語の序盤からさっそく、魔法物の話が大好きな人が目を輝かせるであろうアイテムがたくさん登場します。 魔法の杖、魔法の箒、喋る帽子、蛙チョコレート!なんとこの蛙チョコレート、魔法がかかっており箱から取り出すと勝手に動き出すのです!きちんと捕まえていないと、食べ物なのに食べることができません!

 

物語が進むにつれ、ハリーは友人たちとの絆を深め、新たな知識を蓄え、様々な困難に立ち向かっていきます。立ち入り禁止の部屋。掟を破り足を入れたその部屋には、異様な姿をした獣。その獣の足元にある謎の扉を目敏くみつけるハリーたち。獣の猛攻を掻い潜りたどり着いた先にはまた新たなる試練が!体を無常にも締め付ける茨。息も絶え絶えに苦しみもがくハリーの鼓膜に響いたのは、同行していたハーマイオニーの「私を信じて!」という声。博識な彼女を信じ難を超え、向かった先にはまたも試練が… 決して一人では乗り越えられなかった試練。ハリーは自分の力を信じ、友人を信頼し、時に力を借りて数々の試練を乗り越えていきます。一人では困難なことも、だれかの助けを得ることで成し遂げられる、と深く考えさせられるお話です。

 

乗り越えた試練の先には何が待っていいるのか!?ぜひ映画を見てご自身の目でご覧ください!!